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教育実績一覧
公開件数:21件
No. 実績名 期間 概要
1 共栄大学国際経営学部 (学部の実務能力養成選択科目コミュニケーション科目)ビジネス文書展開
2009/09-現在
科目名はビジネス文書展開で、学部2年次以上にビジネス文書の基礎をPC室で実際に入力させながら教えPowerPoint資料を基に概説する。内容は、ビジネス文書基礎よりも高度な社交文書を中心に縦書きの少し長めの挨拶状などを中心に教える。ビジネス文書検定1・2級も扱う。
2 共栄大学国際経営学部 (学部の実務能力養成選択科目コミュニケーション科目)ビジネス文書基礎
2009/04-現在
科目名はビジネス文書基礎で、学部2年次以上にビジネス文書の基礎をPC室で実際に入力させながら教えPowerPoint資料を基に概説する。内容は、社内文書と社外文書に分けながら、通知書・通知状、案内書・案内状、伝言メモ、FAX送信状、などの簡単なビジネス文書が中心である。ビジネス文書検定3級の内容も扱う。
3 共栄大学国際経営学部 (実務能力養成選択科目留学生語学科目)日本語Ⅲ、Ⅳ
2008/04-現在
科目名は日本語Ⅲ、Ⅳで、(カリキュラム改定により)内容は日本語Ⅲはそのまま日本語能力試験対策であるが、日本語Ⅳはビジネス日本語に変更となる。(カリキュラム改定によりⅤ、Ⅵは廃止となった。)
4 共栄大学国際経営学部 (学部の実務能力養成選択科目コミュニケーション科目)異文化コミニュケーション技法
2008/04-現在
科目名は異文化コミュニケーション技法で、学部1・2年次生を対象とする。内容は、前半では異文化コミュニケーションの一手段としての日本語の直接法による教え方、無意識に使っている日本語の特徴などについてPowerPoint資料を基に概説する。後半では異文化コミュニケーションでの摩擦について自分の経験やテキストの事例を中心に紹介し、その要因が何であるかを毎週課題を与え、解決法を考えていく。留学生へのインタビューやグループディスカッション、グループワークなども行う。
5 高校出張授業
2008/02-2008/02
「日本語をどうおしえますか?ー国語とのちがいー」と題して、春日部共栄高等学校の高校生を対象に、会場は春日部共栄高等学校で行う。
6 共栄大学国際経営学部 (実務能力養成選択科目のコミュニケーション科目)の日本語教授法
2006/04-2008/03
科目名は日本語教授法で、学部1・2年次生を対象とする。内容は、無意識のうちに使っている母語である日本語の特徴、外国語としての日本語を教えるときに大切なこと、直接法による教え方のポイントなどをPowerPoint資料を基に説明し、模擬授業などを行う。
7 共栄大学国際経営学部 (実務能力養成選択科目留学生語学科目)日本語Ⅲ、Ⅳ、Ⅴ
2006/04-2008/03
科目名は日本語Ⅲ、日本語Ⅳ、日本語Ⅴ、日本語Ⅵで学部の留学生を対象とする。内容は、Ⅲが日本語能力試験対策、Ⅳが日本語ショートスピーチと日本語会話、Ⅴがビジネス日本語、Ⅵが日本語作文である。
8 共栄大学国際経営学部 (基礎資質養成選択必修科目)基礎ゼミナール
2005/04-現在
科目名は基礎ゼミナールで、学部1年次生を対象とする。内容は、大学の講義を理解するときに必要な能力を養うために、 ノート・テイキング、小論文の書き方、3分間スピーチなどを扱う。2010年4月テキスト『はじめてのキャンパス・ライフ』(創成社)を刊行した。
9 共栄大学国際経営学部 (特別教育講座)
2002/04-2005/03
講座名は日本語能力試験1級対策講座で、中級の学部留学生の希望者を対象とする。教材は各種日本語能力試験問題集である。
10 共栄大学国際経営学部 (実務能力養成選択科目留学生語学科目)日本語Ⅰ・Ⅱ、日本事情
2001/04-現在
科目名は日本語Ⅰ、日本語Ⅱ、日本事情(学部の実務能力養成選択科目)で、対象は学部の1・2年次に在籍する留学生(国籍は中国、韓国、台湾、マレーシア、ベトナムなど)である。 教材と内容は、日本語Ⅰは聴解中心で、「大学生のための日本語」(産能大学)、「ニュースから覚えるカタカナ語350」(アルク)を使用し、その他自主作成教材として歌、インタビュー、手話ニュース、天気予報、TVドラマ、映画を加工し教材化し教材集を作成し使用する。 日本語Ⅱは読解中心で、「経済・経営を楽しむ35のストーリー」(学習院大学経済学部)を使用し、これは日本人向け教材のため語彙リストや練習問題の副教材集を作成し併用する。
11 千葉大学留学生センター(予備教育)
1999/04-2002/03
日本の大学院進学を目指す留学生や、既に母国で大学院に在学中の留学生を対象に、半年の予備教育の課程で初級と中級のクラスを教えている。初級では、メインテキストとして「Situational Functional Japanese」を、中級では「中級の日本語」(ジャパン・タイムズ)を使っている。学習者の国籍は、マレーシア、インドネシア、バングラデシュ、ミャンマー、パラグアイ、イギリス、ブラジル、ロシア、メキシコ等、多岐にわたっている。
12 群馬大学教養教育課程
1996/10-1999/09
群馬大学社会情報学部に短期交換留学生として来日したイギリス・ダーラム大学学生を対象に文字語彙、読解、聴解の日本語講義を行った。使用したテキストは「Basic Kanji Book」のVol.1,2、「Intermediate Kanji Book」(凡人社)、「日本語を楽しく読む本」(産能短期大学国際交流センター)、「『読み』への挑戦」(くろしお出版)、「毎日の聞きとり50日・上」(凡人社)などであるが、学生の要望に合わせて日本のドラマ、歌、映画をもとに自主作成した教材も多く用いた。
13 麗澤大学別科日本語研修課程
1995/04-2000/03
日本の大学進学を目指す留学生を対象(主な国籍は中国、台湾、韓国等)に1年の課程で初級、中級、上級のクラスのメインテキスト、聴解、作文、文字、語彙、会話等の講義を行ってきた。ここではメインテキストと聴解、読解と作文とスピーチ、作文と会話の組み合わせ等のシラバス作成を他の担当者と共に試み、成果を得られた。 特にスピーチ指導ではビデオ撮影をし、それをすぐに学習者にフィードバックするという再生刺激法が効果的に生かされた。テキストは「日本社会再考」(北星堂)「日本語2ndステップ」(白帝社)など多数使用した。
14 拓殖大学留学生別科
1994/04-2000/03
日本の大学進学を目指す留学生を対象(主な国籍は中国、台湾、韓国等)に1年の課程で中級、上級のクラスのメインテキスト、聴解、作文の講義を行ってきた。特に聴解、作文では独自のシラバスを毎回作成している。聴解では市販の教材の他に、テレビのニュース、天気予報、映画等をもとに自主作成した教材を用い、作文では機能別のシラバスのもと、個人ファイルを学生一人一人に持たせたり、文集を定期的に発行したりという工夫をしている。メインテキストは、東京外国語大学の「初級日本語」及び「中級日本語」を使用した。
15 群馬大学教養教育課程
1994/04-1996/09
群馬大学工学部、社会情報学部、教育学部の1年生に在籍している留学生を対象に、読解の日本語講義を行った。教材は、雑誌、新聞、小説などの生教材をもとに作成した。学習者の国籍はマレーシア、中国である。
16 筑波大学地域研究研究科日本語教師養成プログラム2年生日本語教育実習」
1992/07-1992/07
学習者をダイレクトメールやポスターを使って募集し面接して決定するという段階から、コースの設定、プロジェクト・ワーク中心の教材の立案と作成、学習者アンケートの作成と実施までを、教師の助けなく行うという教育実習の全体的なコーディネーター役と講師役を務めた。学習者の国籍は中国、韓国、フランス、チリであった。
17 筑波大学サマーインスティテュート 米国人若手研究者訪日研修(協賛:米国国立科学財団、科学技術庁等)
1991/07-1991/08
この年から始まった、米国大学院在学中でつくば市内の各研究所に研修に来ている米国人若手研究者を対象とした、夏季日本語集中講座のコースの立ち上げに参加した。特に最初の週のプロジェクト・ワークを用いた3日間の集中プログラムとその教材を全面的に作成した。また次週からのテキスト「Japanese for Busy People」(講談社)を使用した講義の講師を務めた。
18 筑波大学留学生センター補講クラス
1991/05-1992/02
留学生センターのプレイスメント・テストに合格しなかった留学生を対象に日本語の講義を担当した。教材は試用版「Situational Functional Japanese」(筑波大学)で、前期10課、後期12課までを講義した。また、当時まだ未刊行だったこのテキストの使用への提言を求められこれを報告した。学習者の国籍は前期がフィリピン、ミャンマー、アルゼンチン等で、後期が中国等であった。
19 国立国語研究所日本語教育長期専門研修Aの秋実習
1990/11-1990/12
学習者を公募して行う集中日本語講座のコース設定、「節約・環境保護」をテーマとするプロジェクト・ワーク教材作成、講師等を研修生として行った。学習者はビジネスマン、主婦、学生、研究者、大使館員等の16名で、国籍はイギリス、ブルガリア等であった。
20 国立国語研究所日本語教育長期専門研修Aの夏実習
1990/07-1990/07
カリフォルニア大学の学生で、秋から日本の大学に短期留学を予定している14名を対象の夏季集中日本語講座のコース設定、「日本を知る」をテーマとするプロジェクト・ワーク教材作成、講師等を研修生として行った。
21 ウィズ外語学院
1988/03-1990/03
日本の大学進学を目指す留学生(国籍は中国・香港・マレーシア・マカオ等)を対象に同校テキスト「いきいき日本語」(凡人社)等を教材に日本語の会話、文法、聴解、能力試験対策等の講義を行った。


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