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研究発表一覧
公開件数:16件
No. 発表形態 発表テーマ 発表会議名 発表日 概要
1 Poster Presentation
Classifying National Parks according to the Relationships between the Governance of National Park and the Local Community
14th Congress of the International Society of Ethnobiology
2014/06/05

2 口頭発表
国立公園におけるゾーニングおよびガバナンスによる植生変化
第23回日本熱帯生態学会年次大会
2013/06/15

3 口頭発表
インドネシアにおける国立公園ガバナンスの類型化とREDD+
第22回日本熱帯生態学会年次大会
2012/06/17

4 口頭発表
国際的な生物多様性政策の転換点に関する研究
第23回環境研究発表会
2009/11
環境政策として、自然保護から近年の生物多様性保全への転換点を客観的な指標により明らかにした。特に遺伝資源政策の出現とその後の自然保護セクターと産業セクターへの分離が明らかになった。pp.185-190 (平21.11、第23回環境研究発表会にて研究発表)
5 口頭発表
国立公園における自然解説とエコツーリズム -日本型と米国型の国立公園システムの比較
国際シンポジウム2009「自然公園としての富士山2」
2009/01

6 Verbal Presentation
Some Cases from Japan for Integrating Protected Areas into Wider Landscapes and Seascapes
生物多様性条約保護地域に関する専門家ワークショップ
2008/11

7 その他
素顔の国立公園 小笠原国立公園
共同通信社配信記事(茨城新聞 平成20.11.4ほか掲載)
2008/11
小笠原の自然と歴史文化について紹介し、移入種問題、エコツーリズム、世界遺産などについて、今後のあり方を論じた。
8 口頭発表
海外の国立公園と日本
国際シンポジウム2008「自然公園としての富士山」
2008/01

9 口頭発表
IUCNにおける自然保護用語の変遷
第21回環境研究発表会
2007/11
世界の自然保護政策における「自然保護」、「自然環境保全」、また最近の「生物多様性保全」や「自然再生」といった用語とその概念の変遷について、国際自然保護連合(IUCN)総会決議の用語出現率を指標として考察した。人手を加えない保護形態から、積極的な再生・創出への変化などが明らかになった。 pp.345-350 (平19.11、第21回環境研究発表会にて研究発表)
10 Verbal Presentation
Development of Nature Conservation Policy in Japan: From Nature Conservation Law to National Biodiversity Strategy
第6回日中韓三カ国合同環境研修
2006/11

11 口頭発表
キャンプ場利用と自然の中での長時間滞在 -箱根・芦ノ湖キャンプ村の事例
日本余暇学会研究大会
2006/03
キャンプ場での自然とのふれあいなどに関し、親子連れを含む滞在者からのアンケートによる実態調査を実施した。キャンプ場利用者の自然志向性は一般の国立公園利用者よりは強いものの、休暇日数の不足、幼児連れなどの理由により、十分自然とふれあうことはできない実態などが明らかとなった。pp.20-26 (平17.9、第9回日本余暇学会研究大会にて研究発表)
12 口頭発表
生物多様性研究のための野外研究ステーションに対する研究者ニーズ
第19回環境研究発表会
2005/11
自然の保護のためには、保護地域の設定とそこでの生態系などの研究が重要である。本論文では、生物多様性研究のための野外研究ステーションのあり方について、世界16カ国の研究者からのアンケート解析により考察した。ステーションの設備や機材の必要度が判明したほか、地域住民のガイドや研究アシスタントなど協力の可能性も示唆された。pp.443-448 (平17.11、第19回環境研究発表会にて研究発表)
13 口頭発表
自然の中での長時間滞留 -箱根のケーススタディから
日本余暇学会研究大会
2004/04
研究では、国立公園箱根ビジターセンター芝生広場などでの家族連れ、幼稚園遠足などを含む利用者に対して自然の中での長時間滞留についてのアンケート調査を実施した。その結果、行楽の時間がないなどの理由で、自然の中での長時間滞留ができないことなどが判明した。 pp.45-52
14 口頭発表
原生自然を象徴とした魅力ある地域の創造~活性化
第5回原生自然環境保全フォーラム
2003/10/17

15 口頭発表
富士山を護るI -富士山地域管理計画-
日本植生学会公開講演会「富士山の自然と世界遺産」
2000/10

16 Verbal Presentation
Ecotourism and Field Research: Partnership among Researchers, Managers and Local People in Protected Areas
the 6th Meeting of East Asian Biosphere Reserve Network
1999/09



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